青色の行方

前の記事の <空> の絵は 描きあがってから 机の上に立てかけてあった っで  私の中で 空の 青 ではなく 緑 が主役に変わっていた やはり 家族には 不評の絵なのだが 「あれは 木 ちゃうで 山 として見ても あかんか? 色 を愉しんでくれたらええねん・・」 しかし  やっぱり 嫌い らしいのだ 私で…
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空 (青・緑)

これで 仕上がりとする              空 (青・緑) 題名を<青空>に と言ったら お母さんが < 空(青・緑)>やなあぁぁ と たしかに その方が 正解だ と・・・ やっとさっ ものにできた  と納得している
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青空

描き進めているときに ポイント ポイント で記録する時がある 後で この絵も おもしろいなあぁぁ っておもうのだが そのときは 先がおぼろげにも見えているので 止めるわけにはいかず っで 記録の画像をみて これも ひとつ の答かもしれないと感じたりしている っで 描き進めていった …
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夜の景

黒の行方シリーズ<夜の景>として組絵に と 考えている もともと <夜の飛行機>が 出来上がる前には 月 があったのだ でも もうひとつしっくりとこなくて 飛行機 を追って描き進めた このかたちが 自然なのかもしれない マットに二か所 窓をつくって額装する さて どうなるか だ …
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ラグビー

まだ 絵屋をやっていたとき 奈良の古書屋の主人(画家)が来て 「ロマンチストやなあぁぁ・・・」と云って帰ったとお母さんに聞いていた 私の絵が そうなのかは 分からないのだが・・ ラグビーは ロマンチストのスポーツだ オフェンスだけでなくディフェンスも観ていて 熱くなる むしろ 守備にまわったときにの…
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以前描いた <静寂は月>をフィルムケースにと思ったのだが サイズが合わないので 新しく 月 をと・・・数日前 明け方4時頃に そこにあった 月 鉛筆 で描いてみたのだけれど・・
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夏 3

あまね 曰く アウト!! らしい やはり 私の絵ではないと云う 拡大して よく見ると お父さんが描いたって わかるけど・・・ アウト! この絵 は 他の人が描いてる絵 お父さんではない と云う                           * 最近 とくに 頭髪が薄くなりつつあ…
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夏 2

お母さん曰く お父さんの絵ではない 路線が違ってる らしい 私的には 仕方ない のだ 描くこと自体が好きで・・・  いつものこと 思考錯誤しながら 歩いている
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まあぁぁ  お母さん的には しっくり と こないらしい の だが・・ 追伸 只今 HPにて 貼り付けている 画像が 最新なのだが 微妙 なのだ
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記帳

今日 事情が有って 記帳することがあった 何故だかわからないのだが・・・もうここに住んで二十年以上経っている にも拘わらず 住所を間違えていた ふと 気がついた 代を大と 書いてしまっていた 記帳しているとき なにか 違和感があった かたち が おかしい とは・・・感じていたんだ なぜか 三時間たった…
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飢え

去年の11月頃から 絵 は描いていなかった 今は 9月の終わり この間 私にとって 新しい出会いがあった この眼鏡 も そう 1900年くらいの 生まれらしい このケースも 明治の頃と聞いている そして シガリロ いま コイーバ のショートを愉しんでいる 絵 は描いてい…
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夜の飛行機

昔の写真機の フィルムケース? シャッター部分?らしき部品が手にいれ (画像はホームページにて) <夏>(クレパス)は 一時止まってしまった が 黒色の行方シリーズの <夜の飛行機>が出来た この画像は 下の部分に余白を設けた これも面白いと思っている
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下田逸郎

迂闊であった 友だち(K)に 下田逸郎の<忘我>を借りた 友人から感想を聞かれときは まだ二・三度しか聴いていなかったので 「ああ下田逸郎だ」  っと しか感じていなかったのだ 十代の終わりの頃 ふと下田逸郎のレコードを買ってしまった そう 買ってしまった 最初 そんなにいいとは感じていなかった うま…
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三人展 3

まったく いつになるのかは わからないのに がぜん やる気がわいてきている 初日には みんなで 乾杯なんかして・・・・ 先ずは いい絵を 描いて 並べるんだ そう 描かなければ・・・
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三人展 2

私の絵 は いわゆる具象?  私的には 抽象と具象の狭間に彷徨っている感じに なりつつある(ここ数年) お二人は 抽象画 に なにかを見つけようとしている 私の絵は お二人の邪魔にはならないと思ってるのだ あたたかい 空間の展覧会になればいいと考えている できれば できればの話 二週間 三週…
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三人展

いつになるか どこでするか は まだ 不明だけど 三人で展覧会をする そんな 話が出ている ひとりは 私が三十過ぎの頃 大和郡山JR駅前の画廊で作品展をした時 知り合った人 ひとりは 偶然 画廊 絵屋にて 知り合った人 っで 奇遇なんだけど この ひとり と ひとり の方々が最近出会って たまたま 私の話が…
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断片的に

最近 気持ちが かるい 絵屋が終わったから なのだろう 三年間 いつも 宿題をかかえていた  そんな 感じ だった                                     * 絵屋の搬出で 家の整理に追われている まだ まだ 三割程度しか かたちになっていないのだ 三年間…
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11月5日

絵屋 営業日で 私がつめる最後の日だった っで <黒色の行方>を追っていたのだが・・・  22.0cmX32.0cm いったん 壁に貼りつけておいた ここで 止めてしまうのは・・ 物足りなさを感じている まだ この絵は 追って行けると  描かなくては と 感じている …
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自画自賛

サインをいれる スキ がない 画用紙の裏に サインをいれる 凛 とした 絵 になった                             * 画廊 絵屋 は 11/9 をもって営業を終える 寂しく 感じるほど 長い年月ではなかったが・・ …
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絵屋 2

たとえば この風景は この世には存在しない 描きながら 観えてきたものを 追っていった この絵も 私にとって 新しい道を 歩いていた 花火 を描いていて 画面に 猫 が現れた っで  追っていくことにした 新鮮で あった …
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絵屋

絵屋は 私の アトリエと化している 私の知らなかった 私の絵が 現れはじめている 不思議な 三年 だった
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スキンヘッド Ⅱ

「まだ ええって」 っと あまね 暖かくなってから やろうか                           * もろみ味噌 を ごま油 でとき きゅうり につけて コリッ コリッ って これ なかなか うまい (私の 頭髪とは関係ない話だが)                 …
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