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あまり当てにならない 記憶だが 母親のいなくなった 悲しみを 弟の分まで 背負わされてしまう 父親の誤解・・・・・・・・・ 強く 頼りになる存在でいるべきだと 兄に 背負わせてしまう 当然 父を愛している兄は 父親の愛で 傷つきやすい心の均衡をとろうとする でも・・・・・・ 父は まだまだ幼い弟の方に 心をそそぐ 誤解は 誤解をうみ 兄の心は ずたずたになっていく 兄が この世を去ろうとするとき・・・・・・・父親は はじめて 気付く ほんとうは ナイーブで 傷つきやすい なによりも自分の愛を 求めていたのは 彼(兄) だったと 数年に一度 (そんな周期で) ふと浮かんでくる 映画です 想い の 美しさ 醜さ を 想い の 存在を かたちを (どうしようもなく在って しまう ってこと) いま 見つめてる ![]() |
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